管理資料の作り方

管理資料の作り方

毎月の数字は確認されていますか?

売上は確認している!

という声は聞こえてきそうですが、売上を確認しておられない経営者はいないと思います。

最低限として、月次の会計が締まったら最終の損益まで確認するようにしましょう。

会社の経理能力によって違いはありますが、だいたい翌20日~25日くらいに確認できれば十分かと思います。

管理資料は会社によって違いますので、一概なことはいえないのですが

「損益計算書の月次推移、前年同月比較」は最低条件として上げられます。

この理由としては、

・売上は請求で計上しているが、費用は支払で計上している

・売上の締めと仕入の締めが違う

といった理由で、売上が先行して計上され、月単位で見ると利益が過大に計上されているケースを良くみかけます。

上記ができるようになれば、

・事業別損益

・得意先別売上の推移、得意先別単価や粗利

・製造原価を事業別に分類

といったことにも手を出していきたいですね。

何が儲かっているかは、事業を継続する上で必須の確認事項です。

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